キリスト教にもとづく人間教育 ─ ひとりひとりの子どもの全面発達をめざして ─

のっぽろ幼稚園のめざす子ども像

  • 神さまに生かされていることに感謝するこども
  • 自分を愛し、他の人を愛する、やさしい心をもったこども
  • 心もからだも、元気で、たくましいこども
  • 自分の頭で考え、自分の力で行動できるこども
  • 自然の恵みに感謝し自然の中で生き生きと遊ぶこども
  • 美しいものに感動し、自らも工夫して、美しいものをつくりだすことのできるこども

「キリスト教保育の樹」を理念の柱として

「キリスト教保育の樹」のイラスト
  • キリスト教保育の基本は、聖書に示された人間観・子ども観にあり、お子さまを掛け替えのない人格と受けとめ、お子さまに備わっている豊かな能力を、知・徳・情操・体のすべての領域にわたって全面発達を目指して働きかけます。
  • 礼拝を通して神に愛されている存在であることを学び、自由遊び・集団行動の中で、自分を愛し、他の人を愛する「仲間づくり」を経験し、「自由と規律」を身につけます。
  • ご家庭と連携しながら、子どもらしい「遊ぶ」「食べる」「眠る」といった生活のリズムを整え、身辺の自立を促し、しなやかな心と体を育てます。
  • はだし保育のほか、外遊び、体育遊び、園外保育などを通して基礎体力を育て、体を動かすことが好きになるように働きかけます。